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川村 唯

Author:川村 唯


撮影モデルをしている川村 唯の詩集です


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万華鏡

キラキラと光る鏡。

どこも違和感がなくて・・

貴方の気持ちはどこにあるの?

すれ違い、空回りしてしまった。

”君の心が見えないんだ・・”

そう、彼が言った時、

”貴方も本心を隠してる。”

そう言いたかったけど、
言えずに居ました。

激しくて儚い私達の愛は・・
もう途絶えようとしています。

傷付いている事を知らなかった。

”私だけ”って思ってた。

ガラス細工のように繊細だった。

”解ってあげられなくてごめんね。”

だけど・・・

”私の心の中にも破片が突き刺さってる。”

同じ想い・・同じ心でも・・・

トキは遅過ぎて、二人を無惨にも
引き離してしまう・・・

”夢を見れたから、私。”

そう言うと、貴方が微笑む。

何が原因で、誰が悪いとかの問題ではなくて・・・

”心の中を覗ける鏡”があれば私達、
理解し合えたはずだよね。

きっと・・・

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星の砂

サラサラ・・・
サラサラと砂が落ちて行く・・

心が砕けそうで、切ない想い・・

夢が遠退いている・・

そんな気がして、時間を見つめる。

貴方の優しさが、私を包み込む。

さよならは言わないと決めたから。

あの日・・・

二人で語り明かした夜・・

絆が生まれた。

心が一つになって、

二人は繋がった。

もっと愛して欲しくて・・

切願した私。

貴方の強さ、私には心強くて・・

貴方の男らしさ、心に沁み込んでしまう。

心が揺れる頃・・・

貴方は告げる。

”ずっと愛してる”

私にないもの・・

それは勇気。

私に必要なもの・・

それは貴方だけ。

時間と共に落ちて行くその星の砂は・・・

私達の未来への証。

サラサラ・・・

サラサラ・・・

この鼓動、貴方にも聞こえますか?

今、私は・・・

素直になって、貴方に逢いに行きたいの。 

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風の音

”夢を追い続けたいんだ”

貴方はそう私に告げた。

私に何が出来るかな・・・

旅立つ貴方に、
何が求められるであろう・・・

私が、寂しいと言えば、
貴方はとどまってくれるのであろうか?

私は、言わない。

側に居てなんて・・・

未来を見つめれば、きりがない。

もう、遠くで見ているしかない。

風の音が聞こえる・・・

私だけに・・・

囁いてるの・・・

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涙の雫

心から愛した人を・・

今は諦めるしかない。

泣き続け零れ落ちた雫が切ない。

心が揺れたあの頃に戻れたなら・・

私は、もう泣かなくていいのに。

夢を追い求めて居られたなら・・

今でも二人は一緒なのに。

素直に透明な心を見せれたら・・

私たちの人生は・・・

同じだったはず・・なのにね。

切なき心・・夢をなくした今・・

離れ離れの人生を歩んで行くんだね。

寂しさは・・・

涙の雫が、流してくれます。

貴方を・・

本当に・・

”愛してる”

その事実だけが残るのね。

Love is・・eternal.

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信じる心

”君が寂しい夜はずっと抱き締めてあげる。
だから心配しないで。”

貴方との出逢いが突然で、まだ貴方の言葉が信じられない・・・

冷めた恋愛をしていた。

本当の愛を知らなかった。

だから私には勇気がない。

信じる心。

未来を見つめる自信も。

それでも私は貴方を見ていたい。

傍に居たいんだ。

ただそれだけなの。

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闇の中でひとつの光が見えた。
私を導くように。

今はただ私は光を辿って歩くだけ。

そうして着いた場所は湖でした。

ここを越えれば貴方に逢える。

そう思えた瞬間、目が覚めた。

貴方が傍で心配そうに見つめてた。
貴方の瞳が光を放った。

私を離さないように貴方が見つめてる。

私と離れずに居るために。

愛が救ったのだ悟った。

それが生きる悦びに変わったの。

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手を伸ばせば届く恋なんて・・・
そんなもの要らない。

そう強がってみせた。

もっと私の理想があるのだと。

貴方がどんなに優しくて・・・
いつも傍に居てくれても・・・

理想の恋が私にはある。

そう強がってみせたけれど
涙が・・・
落ちる。

貴方の存在を忘れそうになっていた。

この優しさを踏み潰そうとしていた。

私には分からなくても
貴方が分かってる。

私が貴方を愛してる事。

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AGAIN

切ない程に貴方が好き。

この風に乗せて・・・
この気持ち、届けるの。

だけど・・
いつもすれ違ってばかりいた。

私達の未来は・・・
ないものと思ってた。

貴方が言った、最後の言葉・・・

『もう、愛してない。』

私が言い返した貴方への言葉・・・

『私は愛してる、ずっと・・・』

この言葉を貴方がどう受け止めてくれた
かは分からないけれど・・・

待ちたい。心から・・
貴方がまた愛してくれる事。

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貴方とならやれると思う。

この先・・・
何が起こっても支えてくれそう
だから。

どんなに私がわがままでも
諦めなかった貴方は・・・

きっと、大きな海のような・・・
澄んだ空気のような存在。

私に誇れるものは何もないけれど
今は・・・

貴方だけが・・・

私の自慢です。

これからもずっと・・・

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桜の花弁

冬の太陽のように・・・

暖かい存在でありたい。

桜の散る季節までに・・・

貴方に逢いたい。

私と貴方の恋は切なくて・・・

儚い。

『夢を見てはいけないのですか?』

”貴方に逢いに行きたいのです”

私の想いを受け止めてくれなくても・・・

私は・・大丈夫。

きっと、桜の花びらが・・

私を慰めてくれるでしょう。

貴方からの電話は来ないけれど・・・

私の愛は大きく膨らんで・・

今にも弾けそうなの。

今だけ・・・

今だけでいい。

桜の木の下で再び・・・

逢いましょう。

夢を追いかけた貴方をずっと待っていました


貴方が例え私を愛していなくても・・・

私は、貴方が好きだから。

だから・・愛する貴方へ・・・

捧げます。

この桜の木が満開になったら逢いましょう。

きっと・・ここで。

大きな桜の木の下で。

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寂しさに負けそうになります。

毎日、一緒に過ごせたら・・・
どんなに幸せなのでしょう。

何故・・今・・一人なのか・・・

考えるだけで苦しくなる。

傍に居なければ、駄目になりそうなの。

愛するって切ないね。

だけど・・・

それでも私は・・・

貴方を愛したい。

一人では寂しい。

早く逢いたい。

いつになれば・・・

私達、一緒に暮らせるの?

毎日、一緒でないと・・・

凍えそうな私が居る。

切なくて・・・

切な過ぎて・・

涙が、零れた。

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今は小さ過ぎて何も出来なくても
いつか、きっと・・・
そう思う。

願いはひとつだけ。
貴方と居たい・・・
それだけの事。

だけどそれは無理な時もあるし
永遠の愛を得る事もあるだろう。

今はまだ結論を出すべきじゃない。
そうなのだけど・・・
急いでしまう私が居ました。

未来を予想してしまう。
当たるとは限らないのに。

信じるしかない。
信じるしか。

今、出来る事を精一杯。

力の限りやってみるしかない。

今の私は何にも出来なくて
時間に任せてる。

こんな人生もありだよね。

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風がそよぐ街へ歩いて行きたいの。

貴方と腕を組み・・・
離れずにずっと。

夢を追いかけようとしてた。
私には大き過ぎて・・
挫折した。

心に開いた穴は大きかったけれど
その分、貴方に逢えた分、幸せ。

心が揺らぐ位の高鳴りが聞こえる。

夢でないよ。

今の現実。

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雪の心

雪に埋もれて・・・

私は冷たくなって行く。

”このまま、誰にも見つからず
死ねたらいいのにね。”

雪が・・・こんなに。

私の心も冷たく冷え切ってる。

貴方に逢わなければこんな辛い想いは
しなかったでしょう。

雪の様に冷たい貴方の心が沁みます。

貴方を愛してしまった。

だけど、報われない愛でした。

貴方が強く抱き締めてくれたら、
私はここへは居ない。

諦めたくなかったけど諦めます。

貴方をまだ愛してる・・・

この雪が私の心を癒してる。

私の気持ちが通じてる。

貴方に言いたかった言葉・・

『逢いたい。』

私からは言えなくて貴方からの連絡を
待つだけでした。

一度でいいからずっと貴方と離れずに
夜を過ごしてみたかった。

”別れ”

もう駄目ですね・・・
貴方の心の中に私は居ない。

雪が降るこの街で・・・
私はまた新しい未来を始めようと
思うのです。

貴方の居ない・・・

貴方に逢う事の出来ないこの街で。

”忘れる事だけ”それだけを胸に
生きて行きます。

そうしないと・・・

私はもう恋愛出来ない。

本当の愛を知りたいのです。

心が豊かに・・・
そして、気持ちが躍る恋をしたい。

貴方を愛した様に・・・

また未来の私に告げるの。

”雪は溶けましたか?”

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視線

貴方の視線が痛い程に・・・

そんなに見つめないで欲しい。

私、照れるから。

身体がドキドキして、切なくなるから。


貴方への言葉・・・

”もう投げたりしないよ。”

私を見ていて・・・

不安になるから。

絶対、此処に居て・・・

そして離さないで。

貴方の声も、唇も・・・

何もかも全てが大好きなの。

もう、迷わない。

貴方に・・・決める。

私もずっと貴方を見つめたい。

熱い視線を・・・

私にも送らせて。

それが・・・

貴方への返事。

そして・・・

私の精一杯の愛の表現なんだ。

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反抗

貴方の傍に居ると切ない気持ちで一杯に
なります・・・

心が穏やかで・・・
こんなにも落ち着いて居られる。

存在が遠退いてた気がした。

気持ちがなくなって行く予感がした。

私の素直な心が壊れてしまった。

夢なんて見なくていい。

一人が楽になれる・・・

そんな考えが支配してしまった。

私の心を全て・・・


貴方に冷たく言ったサヨナラは、
今は、後悔の渦の中で、もがいてる。

私を止めなかった貴方が悪い。

いや・・・

素直になれなかった私の責任。

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信号

寂しさで・・心が凍りそうになっても・・

涙で貴方が見えなくなっても・・

貴方の優しい言葉で、心がとけます。

夢が消えそうになっても・・

明日が不安な時も・・・

貴方が支えてくれる。

眠れない寂しい夜には・・・
抱かれていたい。

冷たい北風が強く吹くこの冬空の下でも
二人の心が温かく繋がっている。

”前世に出逢ってたかもしれない”

それ以前の深い繋がりが私の脳裏の底に
ある。

出逢いは偶然で・・必然過ぎた。

彼が優しいのは・・

私を愛してるだけでなく
離れてはならないという信号が・・・
彼に送られているから。

夢を追いかけようなんて、今は思わなくて
いい。

今は、もっと・・・

貴方の傍に居たいだけ。

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”今から、行くね”

そう言って君は笑顔で出掛けたけど・・・

二度とは帰らぬ人となった。

こんな事が判ってたなら・・

『君を止めたのに。』

いつも居てくれる大切な存在だった。

”もっと、もっと・・・
 君と居たかったよ。”

俺自身・・これからをどう生きればいいか
判らなくなってしまった。

突然の事故が俺を苦しめる・・・

夢から覚めて欲しいと、
何度、願ったか。

君が居なくなって初めて・・
君の存在の大切さに気付いた。

空気のようで・・・

君が居るのが当たり前になっていた。

”いつも一緒に居たかった。
 これからも、二人一緒のはずだった。”

何もしてあげられなかったかもしれない。

だけど、君は・・・

今も笑顔で・・微笑んでいる様にも見えた。

”私はいつも貴方の傍にいます。”

だから・・元気を出して・・

『貴方は私が選んだヒトなの。』


だから・・大丈夫。

『これからは・・私が貴方を守るの。』

そう微かに聞こえた・・君の声。

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Blue Rain

今日は、雨が激しく降っている。

こんなに、激しい雨・・

どれだけ降れば私を癒してくれるだろう・・・

涙が止まらない・・・

私が傷付けたはずなのに、

今は、私が傷付いている。

いつもの様に、貴方を、
迎えて上げれば良かった・・・

罪悪感だけが残る。

もう、限界が来ていた。

どうする事も出来なくて、
私は・・
突然の別れを決意した。

いつか、別れるつもりだった。
もう、疲れてしまっていた・・・

これで良かったと自分に言い聞かせる。

自由を選んだんだ。
後悔はしないよ。

ただ・・涙が止まらない。

いつになれば、私は素直になれるのかな?
貴方が素直にしてくれると言ったのに。

雨音が響いてる・・

私の涙をかき消すかの様に・・・

いつまでも、降り続くこの雨は、
私の心の中を象徴するかの様に
鳴り止まない。

雨音の静けさが戻った時、
きっと、笑顔を取り戻しているから。

雨音は鳴り止む事はなかった・・

私の心に何かを訴えるかの様に、
激しい雨が降り続く・・

時間が経てばきっと思い出に変わるはず・・

私の決意は固いから。

貴方を愛した事は後悔してない。
それは、”真実の愛”でした。

だけど、私の選んだ一つの道
貴方との永遠の別れ・・・

I don't say good-bye・・

for you・・

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幸せの丘

素敵な眺め・・

”もっと、貴方に触れたいの”

貴方は私を見て・・・

”もう、悩まなくていいよ。
 いつでも、君の傍に居る。”

貴方の優しさは、誰にも負けない。

遥か遠い昔の母の胎内は、こんな心地良さ
だったのだろうか?

そして・・温かい。

ここに来ると思い出す。
貴方と誓ったこの言葉。

”ずっと一緒に居よう”

貴方が教えてくれた、愛するという事。
だから・・もう、逃げない。

貴方以上にこれからも愛して行けるよ。

愛する事が勇気なら、貴方は私の希望です。

貴方以外はもう、愛せないから。
力をあわせて、一つになれたら・・
きっと、私達・・
未来へ向かって・・
二人の夢を叶える事が出来るはず・・

この丘で誓った二人の愛は、
風が吹いても、雨が降っても・・
嵐が来ても、消える事はない。

何故なら、私達は、もう離れない。

この丘で約束をするとそれは叶うと言う。

二人の絆が、そうさせている。

全ての人を・・

皆の為に・・

”幸せの丘”

人がそう呼ぶのは、願いが叶うこの丘を、
大切にしたい気持ちの顕れ。

二人の気持ちが同じなら、
貴方達の願いも叶います。

試すのではなくて・・・

相手を想う気持ちなのです。

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”もう誰も信じはしない。”

私の心は冷え切っている。

人を傷つけても・・・
人を殺しても・・・
冷静な自分が此処にいる。

昔はそうでなかった。
もっと、澄んだ心を持っていた。

だけど、今は違う。

”もう自分の事だけしか考えない。”

未来を支配する為に・・・

我々の国を守る為に・・・

私は戦う。

それが宿命。

いつか暗殺されるという不安と戦いながら
私は生きている。

死は怖くないんだ。

むしろ安らぎの場所かもしれない。

今の私は明日を生き抜く事だけなのだ。

皆の上に立ち、指揮を取る。
生殺与奪の権利を得た。

しかし、自制心が壊れそうになるんだ。
人間らしく生きる事もままならない
自分を哀しんでる。

今の私には無理なのかもしれないが・・・
愛があれば・・・

私はこんな事をしてしまわずに済んだ
のであろう。

戦争も平和も紙一重である。

その時のちょっとしたきっかけが
事を起こしてしまう。

手段を選ばないのであれば、
きっと私は”死の灰”を降らせてしまう。

明日の私はないかもしれない。

そして、世界の平和は・・・
奪われるだろう。

エゴが支配する世界は・・
きっと夢をなくす。

エゴがある限り・・
私達は、平和にはなれないんだ。

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どんなに飾り並べても
伝えたい言葉ひとつ

好きだよ

それだけで全てが解りあえたらいいね

夜の風に月も凍え君は歌わない今夜

もっと素直に笑ってごらん
闇から解き放たれるから

いつになれば僕を信じてくれるの?

その目もう伏せないで

嘘じゃないから

本当に好きだよ

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**Tさんの詩です**

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勇気を持てた事・・・
貴方に出逢えたこと・・・
私が、今まで、
貴方にして上げた事・・・
みんな想い出になります。

未来の夢は大きく・・・
互いの勇気を称える為、
私は・・・
私らしく生きるしか
ないみたい。

遠くに貴方が居るところへは、
私はもう、近づかないから。

海が見えますか・・・?

私は、今、波に、立ち向かう勇気・・・
あるよ。

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アネモネ

投稿者 Shyさん

それは遥か遠い日のこと
君は売れないヌードモデルだったね
僕は学生で絵ばかりを描いていたね

君は スタジオから帰って来た
「初めてもらったよ」って
薄い封筒の中を僕に見せ はしゃいでた
わずかばかりの お札をヒラヒラさせて

君は「ふたりで飲もう」と言って
安物の 白ワインを買って来た
ワイングラスが無いから
仕方なくコップで乾杯したね
あの時の涙の味は忘れないよ
窓辺には アネモネが咲いていた

部屋のキャンバスで いつも君のヌードを描いていた
そして疲れたら ふたりして熱いコーヒーを飲んで
その後は いつもお決まりのように抱合っていたね
そうさ あの寒い日も同じように・・・
窓辺には アネモネが咲いていた

あれほど熱く燃えた ふたりの暮らしも
色褪せた置き時計のように止まり
振り向きもしないで ドアから出て行く君の後姿
痩せた肩がやけに悲しかった・・・
窓辺には アネモネが咲いていた

アネモネの花言葉は 「はかない恋」
まるで僕たちの未来を 予言するかのように

それは遥か遠い日のこと
売れないヌードモデルと絵描きの卵
誰が見たって 幸せになれるはずの無いふたりだった

今でもあのアパートの前を通るたびに思い出すのさ
あの時の笑顔
あの時のキャンバス
そしてアネモネの花・・・

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**Shyさんの作品です**

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未知への扉

貴方と歩いたこの道を、
一人、歩いてみた。

心が洗練される。

夢を見たい・・

それだけだったのに、
今は貴方が傍に居ます。

私だけの夢だった。

今は、違う・・・

そよぐ風・・

波の音・・

今、心地良い風が吹いて、
私を和ませてます。

もう、心が揺れ動く事はない。

貴方に決めたから。

寂しさや悲しみは、一緒に
乗り越えて行こう。

限りない貴方との運命。

予知するなんて出来なかった。

今は貴方の全てを愛してしまってる。

心の隙間もない程に・・・

貴方が居れば、夢が叶わない事はないはず。

ここに全てが放たれた。

貴方と私・・・

もう離れられない。

不思議な力に、引き寄せられてる。

それは、未知への扉が開かれた
不思議な空間へと導く天使の様に
微笑んでる。

貴方に出逢えた事は偶然でない。

貴方は、何もかも知っていた。

本当の愛を私達は確かめ合い、
そして信じ続ける。

必要にすればする程に貴方の
存在が強くなる。

心が揺れる、それは・・
貴方だけの為に。

繋がる絆の強さ、それは・・
もう裏切るなんて出来ない。

私は、貴方を愛し続け、
愛される事に悦びを得る事だろう。

もう離れたくないから。

これからも一緒に居よう・・

そう貴方が言ったその時から、
私達は繋がってたんだよ。

私だけの愛・・・FOREVER・・

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貴方が側に居れば、私は勇気付けられる。

貴方が側に居れば、私は本来の自分になれる。

あてのない逃亡者の様に、
二人彷徨い続けても・・・

私は貴方を選ぶの。

不安な夜は・・
寂しくて・・・

心が張り裂けそうで、
眠る事さえ出来なくて・・

貴方を想い、
涙が溢れ出す・・

コ・ワ・レ・テ・シ・マ・イ・ソ・ウ・・

暗く冷たい闇の中に、
私は独り佇んでる・・

そんな夜は貴方に抱かれて
眠りたい。

貴方が側に居なければ、
きっと私は、この楽園を
知らずに居た。

私の中に存在する貴方が・・・

今は、とても・・・

愛しい・・・

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南風

貴方の腕に抱かれ、
心躍らす南風・・

側に居るだけで安心出来る。

私達は、夢追い人?

海の香りは優しくて・・
私達にもどこか懐かしい。

これからの未来は、二人だよと
告げている・・

貴方の笑顔が見たくて・・
これからも側に居たくて・・
私は、波と戯れる。

心が躍る水しぶき。

私の願いがここに眠るの。

今、目覚め、そして躍る。

私達にそよぐ風は・・
きっと、南国からの南風。

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