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川村 唯

Author:川村 唯


撮影モデルをしている川村 唯の詩集です


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桜の花弁

冬の太陽のように・・・

暖かい存在でありたい。

桜の散る季節までに・・・

貴方に逢いたい。

私と貴方の恋は切なくて・・・

儚い。

『夢を見てはいけないのですか?』

”貴方に逢いに行きたいのです”

私の想いを受け止めてくれなくても・・・

私は・・大丈夫。

きっと、桜の花びらが・・

私を慰めてくれるでしょう。

貴方からの電話は来ないけれど・・・

私の愛は大きく膨らんで・・

今にも弾けそうなの。

今だけ・・・

今だけでいい。

桜の木の下で再び・・・

逢いましょう。

夢を追いかけた貴方をずっと待っていました


貴方が例え私を愛していなくても・・・

私は、貴方が好きだから。

だから・・愛する貴方へ・・・

捧げます。

この桜の木が満開になったら逢いましょう。

きっと・・ここで。

大きな桜の木の下で。

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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

タグ : 詩集 川村 yui kawamura

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