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川村 唯

Author:川村 唯


撮影モデルをしている川村 唯の詩集です


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闇の中でひとつの光が見えた。
私を導くように。

今はただ私は光を辿って歩くだけ。

そうして着いた場所は湖でした。

ここを越えれば貴方に逢える。

そう思えた瞬間、目が覚めた。

貴方が傍で心配そうに見つめてた。
貴方の瞳が光を放った。

私を離さないように貴方が見つめてる。

私と離れずに居るために。

愛が救ったのだ悟った。

それが生きる悦びに変わったの。

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手を伸ばせば届く恋なんて・・・
そんなもの要らない。

そう強がってみせた。

もっと私の理想があるのだと。

貴方がどんなに優しくて・・・
いつも傍に居てくれても・・・

理想の恋が私にはある。

そう強がってみせたけれど
涙が・・・
落ちる。

貴方の存在を忘れそうになっていた。

この優しさを踏み潰そうとしていた。

私には分からなくても
貴方が分かってる。

私が貴方を愛してる事。

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AGAIN

切ない程に貴方が好き。

この風に乗せて・・・
この気持ち、届けるの。

だけど・・
いつもすれ違ってばかりいた。

私達の未来は・・・
ないものと思ってた。

貴方が言った、最後の言葉・・・

『もう、愛してない。』

私が言い返した貴方への言葉・・・

『私は愛してる、ずっと・・・』

この言葉を貴方がどう受け止めてくれた
かは分からないけれど・・・

待ちたい。心から・・
貴方がまた愛してくれる事。

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貴方とならやれると思う。

この先・・・
何が起こっても支えてくれそう
だから。

どんなに私がわがままでも
諦めなかった貴方は・・・

きっと、大きな海のような・・・
澄んだ空気のような存在。

私に誇れるものは何もないけれど
今は・・・

貴方だけが・・・

私の自慢です。

これからもずっと・・・

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桜の花弁

冬の太陽のように・・・

暖かい存在でありたい。

桜の散る季節までに・・・

貴方に逢いたい。

私と貴方の恋は切なくて・・・

儚い。

『夢を見てはいけないのですか?』

”貴方に逢いに行きたいのです”

私の想いを受け止めてくれなくても・・・

私は・・大丈夫。

きっと、桜の花びらが・・

私を慰めてくれるでしょう。

貴方からの電話は来ないけれど・・・

私の愛は大きく膨らんで・・

今にも弾けそうなの。

今だけ・・・

今だけでいい。

桜の木の下で再び・・・

逢いましょう。

夢を追いかけた貴方をずっと待っていました


貴方が例え私を愛していなくても・・・

私は、貴方が好きだから。

だから・・愛する貴方へ・・・

捧げます。

この桜の木が満開になったら逢いましょう。

きっと・・ここで。

大きな桜の木の下で。

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