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川村 唯

Author:川村 唯


撮影モデルをしている川村 唯の詩集です


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寂しさに負けそうになります。

毎日、一緒に過ごせたら・・・
どんなに幸せなのでしょう。

何故・・今・・一人なのか・・・

考えるだけで苦しくなる。

傍に居なければ、駄目になりそうなの。

愛するって切ないね。

だけど・・・

それでも私は・・・

貴方を愛したい。

一人では寂しい。

早く逢いたい。

いつになれば・・・

私達、一緒に暮らせるの?

毎日、一緒でないと・・・

凍えそうな私が居る。

切なくて・・・

切な過ぎて・・

涙が、零れた。

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今は小さ過ぎて何も出来なくても
いつか、きっと・・・
そう思う。

願いはひとつだけ。
貴方と居たい・・・
それだけの事。

だけどそれは無理な時もあるし
永遠の愛を得る事もあるだろう。

今はまだ結論を出すべきじゃない。
そうなのだけど・・・
急いでしまう私が居ました。

未来を予想してしまう。
当たるとは限らないのに。

信じるしかない。
信じるしか。

今、出来る事を精一杯。

力の限りやってみるしかない。

今の私は何にも出来なくて
時間に任せてる。

こんな人生もありだよね。

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風がそよぐ街へ歩いて行きたいの。

貴方と腕を組み・・・
離れずにずっと。

夢を追いかけようとしてた。
私には大き過ぎて・・
挫折した。

心に開いた穴は大きかったけれど
その分、貴方に逢えた分、幸せ。

心が揺らぐ位の高鳴りが聞こえる。

夢でないよ。

今の現実。

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雪の心

雪に埋もれて・・・

私は冷たくなって行く。

”このまま、誰にも見つからず
死ねたらいいのにね。”

雪が・・・こんなに。

私の心も冷たく冷え切ってる。

貴方に逢わなければこんな辛い想いは
しなかったでしょう。

雪の様に冷たい貴方の心が沁みます。

貴方を愛してしまった。

だけど、報われない愛でした。

貴方が強く抱き締めてくれたら、
私はここへは居ない。

諦めたくなかったけど諦めます。

貴方をまだ愛してる・・・

この雪が私の心を癒してる。

私の気持ちが通じてる。

貴方に言いたかった言葉・・

『逢いたい。』

私からは言えなくて貴方からの連絡を
待つだけでした。

一度でいいからずっと貴方と離れずに
夜を過ごしてみたかった。

”別れ”

もう駄目ですね・・・
貴方の心の中に私は居ない。

雪が降るこの街で・・・
私はまた新しい未来を始めようと
思うのです。

貴方の居ない・・・

貴方に逢う事の出来ないこの街で。

”忘れる事だけ”それだけを胸に
生きて行きます。

そうしないと・・・

私はもう恋愛出来ない。

本当の愛を知りたいのです。

心が豊かに・・・
そして、気持ちが躍る恋をしたい。

貴方を愛した様に・・・

また未来の私に告げるの。

”雪は溶けましたか?”

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視線

貴方の視線が痛い程に・・・

そんなに見つめないで欲しい。

私、照れるから。

身体がドキドキして、切なくなるから。


貴方への言葉・・・

”もう投げたりしないよ。”

私を見ていて・・・

不安になるから。

絶対、此処に居て・・・

そして離さないで。

貴方の声も、唇も・・・

何もかも全てが大好きなの。

もう、迷わない。

貴方に・・・決める。

私もずっと貴方を見つめたい。

熱い視線を・・・

私にも送らせて。

それが・・・

貴方への返事。

そして・・・

私の精一杯の愛の表現なんだ。

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